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バンプの新曲「flare」の意味はchama!?歌詞の内容についても!

大人気の4人組ロックバンドBUMP OF CHICKENが結成25周年を記念して、新曲「flare」が2月11日にリリースされました!

ファンとしては待望の新曲で、大きな話題を呼んでいます。

 

この曲は、ボーカルの藤原基央さんが昨年の夏頃から制作していたという製作期間が極めて長い曲となっています。

この曲のタイトルである「flare(フレア)」の意味が深すぎるとファンの間ではかなりの盛り上がりを見せているようです。

・バンプの新曲「flare」の意味が知りたい!
・なんでタイトルは「flare」何だろう
・新曲の歌詞が知りたいな!

 

そんな人向けに今回、バンプの新曲「flare」の意味はchama!?歌詞の内容についても!というタイトルでお届けしてまいります。

バンプの新曲「flare」

2021年2月11日にバンプことBUMP OF CHICKENが新曲「flare(フレア)」をリリースしました!

 

めちゃめちゃカッコいいですね!

デビュー25周年という事もあって、本人たちにとってもファンにとっても思い入れのある楽曲となったのではないでしょうか。

タイトル「flare」はポルトガル語で”chama”

しかし、誰もがお気づきであろう、BASSを担当しているメンバーのchamaさんがいないのがとても残念ですね。

ファンの間でもこのことについて触れられています。

今回の新曲タイトル「flare(フレア)」ですが、なんとポルトガル語で「chama」というそうです!

chamaさんの一件についてはここでは触れませんが、こんなにもメンバーに対して愛を感じるロックバンドが日本にいくつあるでしょうか。

また、こういうことを堂々と世間に発信するバンプには本当に感動させられます。

 

「flare(フレア)」の意味とは?

新曲のタイトル「flare(フレア)」の意味ですが、直訳すると「〈炎が〉ゆらゆらと燃える;ぱっと燃え上がる」という意味になります。

またポルトガル語では「chama(チャマ)」となりますが、こちらも直訳すると「火炎」という意味になります。

意味自体は、英語もポルトガル語も同じになりますね。

 

新曲「flare」歌詞

BUMP OF CHICKEN

作曲:藤原基央
作詞︰藤原基央

もう一度起き上がるには やっぱり
どうしたって少しは無理しなきゃいけないな
一人じゃないと呟いてみても
感じる痛みは一人のもの

自分にしか出来ない事ってなんだろう
終わったって気付かれないような こんな日々を
明日に繋ぐ事だけはせめて
繰り返すだけでも繰り返すよ

何が許せないの 何を許されたいの
いつか終わる小さな灯火

今 世界のどこかで 青に変わった信号
跳ねて音立てたコイン 溜め息 廻る車輪
誰も知らない 命の騒めき 目を閉じて ひと粒
どこにいたんだよ ここにいるんだよ
ちゃんと ずっと

何回もお祈りしたよ 願い事
どうしたって叶わなくて 諦めてしまった
忘れやしないけど思い出しもしない事
あなたのための月が見えるよ

昨夜 全然眠れないまま 耐えた事
かけらも覚えていないような顔で歩く
ショーウィンドウに映る よく知った顔を
一人にしないように 並んで歩く

何か探していたの そして失くしてきたの
細く歌う小さな灯火

巨大な星のどこかで いくつの傷を抱えても
どんな落とし物しても 全部 塗り潰す朝
また目を覚ます 孤独の騒めき 落とさない ひと粒
壊れた心でも 悲しいのは 笑えるから

どれほど弱くても 燃え続ける小さな灯火

また 世界のどこかで 青に変わった信号
拾われず転がるコイン 瞬き オーケストラ
黙ったまま 叫んだ騒めき 掌に ひと粒
壊れた心でも 息をしたがる体

鼓動が星の数ほど 混ざって避け合って行き交って
迷路みたいな交差点 大丈夫 渡れるよ
誰も知らない 命の騒めき 失くさない ひと粒
どこにいるんだよ ここにいたんだよ
ちゃんと ずっと ちゃんと ずっと

歌詞にはchamaに関することも!

曲の歌詞を見ていくと、メンバーのchamaさんに送ったメッセージなのでは?と思える部分がいくつか出てきます。

「どこにいたんだよ ここにいるんだよ」
「世界のどこかで 青に変わった信号」 

 

ちゃんとここに明かり(炎)は灯されているよ、君の居場所はちゃんとここにあるんだよというような、メンバーのchamaさんを想うような曲に感じ取れます。

実際はどうか分かりませんが、そうやって想像を膨らませれるところが音楽の良いところですよね。

その音楽を通して、リスナーに感動を届けてくれるバンプに感謝の気持ちを届けたいですね。

 

ファンの反応は?

リスナーの皆さんに感動が届いていることが分かります。

皆さんがいう通り、早く4人揃ってこの曲を演奏しているところが見たいですね!

 

まとめ

今回は、2021年2月11日にリリースされたバンプの新曲「flare(フレア)」についてみていきました。

「flare(フレア)」とは「炎」という意味があり、ポルトガル語では「chama」と言います。

MVにはBASSを担当しているchamaさんは出演されていませんが、chamaさんを彷彿とさせる曲の歌詞や雰囲気になっており、バンドグループの深い愛を感じる一曲となりました。

リスナーの皆さんにも感動が行き届いており、これからもますます勢いを増してくると思います。

 

早く4人で演奏している姿が見たいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!