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東神奈川駅発煙の原因は?運転再開はいつになる?

東神奈川駅発煙の原因は?運転再開はいつになる?

2月11日AM5:30頃、東神奈川駅で発煙が上がっていると通報があり、現場が騒然としています。

状況としては、”運転士と駅係員が消火活動してる”ということですが、発煙の原因は一体何だったのでしょうか。

これにより運転に遅延が出ているようです。

運転再開はいつごろになるのか、気になっている方も多いと思います。

 

今回は、東神奈川駅発煙の原因について、また運転再開はいつになるのか見ていきたいと思います。

 

東神奈川駅発煙で運転再開はいつ?

運転再開見込み ⇒ 6:22運転再開

火災ではなく、発煙ということなので運転再開まではそこまで時間はかからないと予想されます。

他の地域でも、発煙による運転の遅延が発生したことが過去にありますが、その際は30分程度で運転を再開しています。

また今回の場合は、緊急対応策として振替輸送を行っているようです。

詳細はこちら

 

線路内発煙の原因は?

今回発生している東神奈川駅の線路内発煙については、原因はまだ分かっていません。

線路内での発煙というのはとても珍しいケースのようです。

考えられる原因として、

○発生したアークが転轍器の油に触れて引火
○車両台車のギア部からの油が線路内軌条に自然落下し、その油と発生したアークで引火
○不具合はなく、実は公衆や旅客の投げ捨てタバコが原因だった

などの可能性があるようです。

火災までには発展していないようなので、そこまで大きなものではなかったと思われます。

 

現場の状況は?