本/漫画/雑誌

呪術本誌とは?単行本との違いと差は何話かご紹介!

呪術本誌とは?単行本との違いと差は何話かご紹介!

大人気漫画の「呪術廻戦」、まだまだ絶好調ですね。

最新話が公開されるたびに、毎回トレンド入りするほど注目を集めています。

 

その中で、よく「呪術本誌」というワードもトレンド入りしているのが毎回気になりますね。

呪術廻戦ファンはもちろん、少年ジャンプを読む方であれば当然「呪術本誌」についてはご存じかと思いますが、なかなか聞き馴染みのないワードではないでしょうか。

 

そこで今回は、「呪術本誌」とはいったい何なのか説明していきたいと思います。

また、単行本との違いなどもご紹介していきます。

題して、呪術本誌とは?単行本との違いと差は何話かご紹介!というタイトルで進めていきます。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

呪術本誌とは?

このように、よくツイッター上では「#呪術本誌」などで取り上げられています。

初めてみる方は、「呪術本誌ってなんやねん?」って思いますよね。

 

呪術本誌とは、「少年ジャンプに連載されている呪術廻戦」のことを指します。

つまり、呪術廻戦に限らずですが、漫画は基本的に少年ジャンプといった雑誌の内容が最新話として公開されますよね?

なので少年ジャンプといった雑誌が元になって単行本が発売されるワケですから、このことを「本誌」と呼んでいるようです。

 

呪術本誌と単行本の違いは?

そして、最近流行りの「呪術本誌」。

これは先ほど説明した通り、少年ジャンプに連載されている呪術廻戦となります。

ですので、基本的には単行本よりも話が進んでいる、つまり最新話であるということになりますね。

 

これに派生して「本誌のネタバレが怖い」といった言葉もツイッターを見ていると良く目にします。

これは単行本しか見ていない人にとっては、単行本が発売されたときの内容が最新話になるので、本誌つまり少年ジャンプの方が話が進んでいるワケですから、本誌の内容を見てしまうと、ネタバレになっちゃうという事になるんですね。

 

呪術本誌と単行本の差は?

ちなみに、本誌と単行本はどれくらい「差」があるのでしょうか。

呪術廻戦を例に見ていきたいと思います。

 

■本誌:138話(発売日:2月15日)
■単行本:124話(発売日:1月4日)

※2021年2月現在の情報になります。

 

2021年2月現在の状況では、本誌と単行本の差は「14話」となっています!

本誌はだいたい月に4話ほど進みますので、2ヶ月半遅れで単行本が発売されているイメージですね。

もちろん、漫画の種類によって変わってくる部分ではありますし、休載もあったりしますが、おおよそこれくらいでしょう。

「早く最新話が見たい!」という方は、本誌をどんどん読み進めていった方が良いという事ですね。

 

まとめ

今回は、よくトレンドワードとして見る「呪術本誌」について見ていきました。

呪術とは漫画の「呪術廻戦」という意味で、本誌とはこの場合「少年ジャンプ」を指します。

単行本よりも本誌の方が最新話になりますので、漫画の最新話が知りたいという方は本誌を読んだ方が良いです(ある意味ネタバレ防止にもなります)。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。